色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

産まれて、日々奮闘

ずっとブログを書く余裕がなく日にちが経ってましたが予定日より約1週間遅れの7月15日深夜、3302グラムの女の子が産まれました。

陣痛が10分間隔になって病院に到着してから22時間。
朝食、昼食、夕食と病院の豪華な食事も出たけど朝食のスープを飲んだだけで戻してしまい、それ以降お茶で水分を摂るだけ。

途中陣痛促進剤の点滴を打ったけど、それでも子宮口が少ししか開かず、促進剤をどんどん増やしていった。陣痛促進剤を使うと、陣痛が長く激しく頻繁になる。正直、「えーまだ増やすの?これ以上痛くなるの?ちょっともうやめたい」と思ったものの途中でやめることならず。ようやく分娩室に移動してからも3時間近くかかり、その間数十秒間隔で激しい陣痛がきてイキまないといけなかったので「もう力入らないです、ムリです…」と助産師さんに弱音吐いたら、「赤ちゃんも頑張ってるよ。もうすぐ会えるから!頑張って!」と言われ、そこからひたすら赤ちゃんの気持ちを考える。

赤ちゃんの頭が見える頃になってなぜか頭の向きが通常と逆向きとわかり、すんなり出てこないということに。なんか私が聞こえないところで先生や助産師さんが深刻な顔でいろいろ話している。もう帝王切開でもなんでもいいから早く出してほしい。実際、帝王切開の可能性もあったらしい。でも最後の最後で、吸引で、ムリやり8回連続でイキんで、出て来た。頭が少しとんがった赤ちゃんとの対面。しかし私は体動かせないし意識保ってるのがやっとの状態で、立ち会った旦那が最初に対面し、触れたり抱っこしたりさせてもらってた。

赤ちゃんの顔を見るとそれまでの痛みや苦しみを忘れるというのは本当。
苦しんだ分、愛おしさも倍増していた気がする。

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↑産まれたての我が子。帽子の下の頭はまだ血だらけ。
手がシワシワなのは羊水にずっと浸かっていたから。
そして新生児のわりに肉付きがいいのは、一週間胎内で育って脂肪をつけたからですね(^▽^;)

 

出産から5日間入院し、退院してから今日で10日め。
今は実家の母が東京から手伝いに来てくれてるし、旦那も家にいるときは家事育児に協力的なのですごく助かってる。でも、なかなか寝ない、なかなか泣き止まない赤ちゃんと24時間向き合う生活、まだ慣れないことだらけなのもあって、本当に疲れる。正直Macに向かう時間も体力もほとんどなくて、家計簿つけたりAmazon注文するくらいしかできなかった。今日は珍しく、寝かしつけたあと時間ができてこのブログを書いてるけど、これからもあまりMacでじっくり何か書いたり作業したりというのは難しいと思う。iPhoneでツイッターとかやるのは、授乳しながら片手でなんとかできるのだけど。

でもね、ずっと待ち望んでた我が子とようやく会えたわけで、10ヶ月お腹の中にいる間はたっぷり自由時間も準備時間もあったわけで、今はとにかく早く慣れて頑張るしかない。がんばりますよ、新米ママとして。