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色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

ワーママだっていろいろある

いつか書きたいと思っていた、ワーキングマザーの働き方について。

私は出産して子供が1歳3ヶ月のときからパートで仕事を再開し、そこから2度転職してもう3社目になってる。1社目と2社目はそれぞれ7〜8ヶ月しか続かず、この結果に自分は納得しているものの、なんか説明しにくいなぁと感じてた。

1社目のA社は、前にも書いたと思うけど、Webディレクションの仕事を任され佳境のときに子供が連続発熱、休み続きで担当を外され、そこから上司(社長)との関係も悪くなって円満解雇みたいな形。

2社目のB社は、やっぱり小規模のWeb制作会社で、ここでは私はクリエイティブの仕事でなく、庶務と制作アシスタントをしてた。案件コミットがないので急に休んでもほとんど影響がない。でもこの頃から子供は耐性がついたのか、滅多に病気しなくなり子供の体調不良で休んだのは1日だけ。このときは条件がよく、スーパー時短勤務なのに正社員、有休取得も始めから許されてた。でも仕事内容が物足りないというか、つまらなかった。他の社員との関わりがなく、会話もなく、外との繋がりも一切なく、ひたすら上司(社長)に指示されるデスクワークをするだけ。私には向かなかったと思う。早く帰れたので家で空いた時間にデジハリオンラインの講座を受講し、やっぱり自分はクリエイティブの仕事がしたいなと思って講座が終わると同時に退職届を出し、再び転職活動した。

そしてタイミングよく入れた現在のC社。ここはこれまでいたWeb制作会社でなく、大規模な事業会社。日本全国にたくさんの支店があり、誰でも名前くらいは知ってる大企業で、そこの中四国支店の制作部門でパートで働いてる。B社のときは社内会議すら一切なかったのに、現在のC社は毎朝朝礼がある。始業時間ちょうどか、それより前に始まる朝礼だけど、その前に膨大な量の情報が行き交う社内ポータルの速報(メールみたいなもの)や実際のメールに目を通す必要があり、みんな早く出勤してる。残業については、社員の人達はみんな猛烈に残業してるからそれに比べるとかなり配慮してもらえてるけど、それでも時々残業あるし断りにくい。

でもね、仕事してるなーという実感あるし充実してる。会社も上司も厳しいので毎日の緊張感半端ないけど、それでも仕事内容は自分がやりたかったことができてる。夕方5時半まで仕事して(残業で6時を過ぎることも)、そこからバタバタ保育園にお迎え行って帰って子供におやつ食べさせながら急いでご飯を作って、食べて片付けてお風呂入れてでもう一日疲れすぎて毎晩子供と一緒にバタンキュー。余裕がないけど、いかに余裕を作るか毎日考えてる。朝は5時半に起きて録画したテレビを見ながら洗濯物を畳んだりお弁当準備しながら夕飯の仕込みをしたり。

 

ちょっと古いけど、たまたま目にしたこのブログ記事が私にピタッときた。

salarymanma.hatenablog.com

そう、マミートラック。私は産後、セーブしながら、子供との時間も大事にしながら仕事したいと思ってまさにこのマミートラックに乗ってた。でもね、子供の年齢で状況変わるんだよね。娘が3歳になり毎日保育園に元気に(実際は面倒くさがってるけど)通うようになり、仕事も復帰直後よりはしやすくなってる。フルタイムで働くのは、うちは転勤族という縛りがあるし自分もまだそこまで頑張れる自信がないので避けてるけど、幸い市内中心部へ自転車で15分くらいで行けるアクセスのところに住んでるのもあり、その地の利を十分に活かして自分のやりたい仕事ができればいい。そう、働く母親にとって通勤時間は仕事内容以上に大事だからね。

正社員でフルタイムでバリバリ働くママもいれば、基本家にいて空いた時間にちょこちょこ働くママもいるし、いろんなスタイルがある。私はその間かなあ。フルタイムで働くには家族や周りの協力が必要になると思うけど、私はそれらに頼らない(実際当てにできない)状態で最大限の仕事ができれば今はいいかなと思う。

何が言いたいのかよくわからない内容だけど、要は、自分が充実してると思えて自分らしい仕事ができてると思えるのが一番だということ。どうせ子供との時間を犠牲にするなら、その分母ちゃんは楽しい仕事してるんだよと言えるくらいのほうがいいと、上記の記事にも書いてあった、かな?