色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

とうとうきてしまった。

ちょっと環境がめまぐるしく動き出してブログ更新できませんでした。

 

2月から新しい仕事に就いた。パートだけど。

前回の仕事は、内容は好きだったけど残業が多いし上司と合わないしで契約更新せず年末に終了。すぐ次を探したら、運良く近場で理想的な職場に出会えた。時給は少し下がったけど、会社の雰囲気がすごく良くて楽しい。そして自分の経験を活かせる仕事。ここで長く仕事ができるといいなーと思っていた矢先、恐れていたことが降ってきた。

 

出たー転勤の内示。次は福岡。

 

もう広島6年目だからそろそろ転勤になる可能性高いと思ってた。だから3月に確定するまで、新しい仕事を探すのは控えようかとも思ったけど、12月に前の仕事が終わってるので、そのあと求職中の申請をしても2月中旬までに役所に在職証明書を出さないと4月以降の保育園がリセットになってしまう。それを恐れて、残留の場合に保育園をずっと今のところで継続できるように、すぐに職探しをした。ほんとどうなるかわからないから。

福岡は住んでみたい場所ではある。旦那は実家が近くてずっと希望してたから、喜ぶべきことでもあるんだけど、そして旦那はどんどん引っ越しや新生活に向けた手続きを進めていくんだけど、私は気持ちが追いつかない。仕事を辞めるのも、子供に保育園辞めさせるのも、広島の友達全員と会えなくなるのも、覚悟はしてたけどつらい。

 

日本の転勤制度に物申す記事もあるね。かなり同意。

www.komazaki.net

www.ikedahayato.com

社会の敵とか人権侵害とか、けっこうひどい言い方だけど、確かに働きたい女性や家族と助け合って生活したい人には障害でしかない制度ではある。私は引っ越し慣れしてるし実家を離れることには全く抵抗ないから平気だと思ってたけど、子育てしてみると実家が近いメリットの大きさを痛感する。もしものときのヘルプがないと思うともう1人子供を作る気にもなれない。

 

一応福岡で住む家は決まった。善は急げですぐ物件を見に行ったから。待機児童の状況が気になるけど、現時点での保育園の空きを確認できても4月にまた状況変わるだろうから参考にしかならない。広島では運よく保育園が決まる前に仕事に就けたけど、次はどうだろうか。仕事と保育園がすぐに見つかるだろうか。知らない土地でゼロから就活と保活をしなければいけない。地方都市とは言え、福岡市内はけっこう子育て世代が多くて待機児童も多そうな気がする。

 

4月から動いて運良くすぐ保育園に入れたとしても6月から。とりあえずしばらくは知らない土地で親子で子育て広場とかを巡って情報収集しながらのんびり友達を作っていくのもいいかもしれない。もう赤ちゃんじゃないし娘といろんなところへ出かけるのも楽しいかな。

 

とりあえずは目先の引越準備。今月末までビッチリ仕事するのであんまり余裕がないけど頑張るしかないのだ。