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色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

iPad mini との生活(その2)

⇒ その1の記事はこちら

身重になっておうちにいることが増えた。
そんななか、iPadも外に持ち出すより家で使うことが増えている。

まず、在宅仕事のときにはMacBook Proの傍らに置いてデュアルディスプレイに。

これをするためには「Air Display」というアプリが必要。iTunes Storeで購入(\850)してiPadにアプリをインストール、そしてMacには母艦用の設定をAVATRONというサイトからダウンロードしてインストール。あとは簡単な設定で2つの画面が繋がる!
制作作業するときなんかはやっぱりもう1つの画面が欲しい。ブラウザだけならiPadからでも見られるけど、Flashが動かなかったりするしメインとサブで切り替えて見たりなんかもできるので、やっぱりサブディスプレイ化しているほうが使いやすい。でもやっぱりこうして使うとminiじゃなくて普通サイズのiPadのほうが見やすいんだろうけど。

それから、キッチンで料理するときに動画を見たりなんかもする。

最近はiTunes Uのほか、「スクー」というオープンキャンパス的動画サービスにも登録した。これは見るだけでなくチャットで参加もできる。ニコ生みたいに生放送で参加するのと、過去のアーカイブが見られるのがあって、無料会員だとアーカイブは月に1本しか見られない。基本、生放送のものを時間が合えば見ることになる。(ちなみに月額500円で有料会員になればアーカイブも見放題)
講義系の動画コンテンツはなかなかそれだけをじっくり見る時間がとれなかったりするけど、キッチンに置いてながらで見れば、時間はすごく節約できる。チャットに参加するには油だらけの手でipad画面に触れないといけないけど。あと炒め物や揚げ物で音がうるさくなると聞こえなくなるという難点もあり。
スクーは生放送中の講義で「参加」ボタンを押すだけで自分のハンドルネームがタイムラインに表示され、受講者としてカウントされる。受講しながら料理してようと筋トレしてようと、表からはわからないわけで、同じ時間帯に距離を隔ててゆるく繋がるってけっこう便利でいいなと思ったりする。広島にいるとなかなかおもしろい無料セミナーやイベントに行きにくかったりするからね。

まだまだiPadのいろんな使い方、模索していくよ!