色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

無料でけっこう遊べるこども文化科学館

今日は子どもとお出かけネタいきます。
 
6月に子どもが熱ばっかり出してた話を前にしたけれども、熱は下がってきて回復しつつあるけどまだ油断できないし保育園や遊び場にはまだ連れて行けないってとき、あるよね。
うちの娘も気管支炎治りかけ、熱は下がったけどまだ咳が時々でるって状態のとき、保育園はまだ休ませて、かと言って家の中でずっと過ごすのも飽きるしお互いストレスで、とは言っても公園で遊ばせるのもまだちょっと早いなーという状態のとき、「そうだ子ども図書館へ行ってみよう!」と思い立って、自転車で行ってみた。

www.library.city.hiroshima.jp

ところがここ、子ども文化科学館と同じ建物にありますと書いてるとおりで、入口が同じなのね。入ると地味で静かな図書館には行こうとせず、幼稚園生や小学生の遠足と思われる集団でごった返しなにやら楽しそうなテーマパーク的匂いがぷんぷんする科学館のほうに娘が引き寄せられ、そっちへ行くとギャーギャー喚いて止まらない。
なので仕方なくそちらに入った。どちらも無料施設だし行き来できるし。
 

www.pyonta.city.hiroshima.jp

 
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実はここって子どもも大人も楽しめる穴場的施設。
プラネタリウムはあるし(ここだけ有料)、ちょっとレトロな鉄道模型とか、ダンナが好きなものもそれなりにあって楽しめ、そして1Fの科学ろいろいろ体験できるエリアは1歳の娘から見たら規模の大きな玩具がたくさんある夢の場所。わけがわからないながらもレバーを動かしたりボタンを押したりして楽しむ。
写真の虹色スロープは、ほんとにただのスロープの入口なんだけど、ここを走り抜けるのが楽しくて仕方ないらしく、娘は何度も何度もここを行ったり来たり。しまいには他の人が入ってくるのも阻止しようとして独占しようとしてた。
 
そんなわけで、大きい子どもが多いので注意しないといけないけど、外にもピクニックエリアみたいなスペースがあるし、1歳児でもそれなりに動き回って楽しめる、なんといっても無料の施設なのでいいと思う。