色楽雪音 〜ゆきねの日記〜

広島で在宅Web仕事しながら日々の徒然を書いていたけど、2013年夏にアラフォーで初出産、以降育児日記中心に。2014年秋からパートでWeb屋の仕事に復帰。

2歳半

もう2月になってしまったけど先月1月半ばに娘は2歳半になりました。

2歳と言えばイヤイヤ期絶頂とよく言われるけど、うちの娘に関してはイヤイヤピークはもう過ぎてるように思う。最近もよく「ヤダ」「ダメ」と言ったり言われたことと反対のことしたりするけど、それはわざとで、大人を困らせる?振り回す?ために笑いながらやってることが多い。

 

例えば保育園に迎えに行くと、上着を着るのにも先生とさよならの挨拶するのにもまずは逃げ回って、ようやく捕まってそれらを済ませても今度は靴履くのにまた逃げ回るなど。求められてる行動がわかってる上でわざと笑いながらやってるから、大人の気を惹きたいだけなんだと思う。

考えてみたら言われたことにすべて素直に従う子だったら私は娘の顔色も大して見ないでどんどん自分のペースで物事進めていってしまうかもしれない。娘にとっては小さな抵抗が大事なコミュニケーションなのかも、と思う。そういうことにイライラしないよう、こちらは常に時間に余裕を持って行動しないとね。

 

さて、2歳半ということで、改めて1年前の1歳半のときの記事を振り返ってみると、言葉に関しての発達が特に目覚ましい。1年前は単語が10個〜20個言えるくらい、それもだいたい赤ちゃん言葉だったのに今はどうだ。接続語も過去形も自在に使って正しい文法で日本語の文章をしゃべる。

例としてTwitterの記録からいくつかピックアップしてみる。 

 

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キッチンで鍋の準備する旦那と、その横で娘用のうどん準備してた私。夕飯待ちきれず先に席に座った娘に背中向けてたら「何してんのー?何話してんのー?もー2人してー」と言ってきた。すいません内緒話じゃありません。

 

娘「かーしーてって言って」私「貸ーしーて」「だーめーよ」「…」「かーしーてって言って」「貸ーしーて」「いーいーよ」そして手に持ってる玩具とかパズルとかを私に渡す。そんな強制貸し出しで自分の遊びに巻き込もうとしてるみたい。

 

今朝娘、いなばぁ(Eテレの「いないいないばぁ」)でパンツの前振り始まったの見て「パンツの歌やるかもしれん」と言い、いざ始まるとオムイチで(着替え途中だったので)奇声あげて踊り狂ってた。そんなに好きか。それはともかく「〜かもしれん」とか言葉のバリエーションに驚く。

(※ワンツーパンツー♪ で始まるパンツの歌が娘は大好き)

 

アナ雪の影響受けた娘「○○(娘の名前)ちゃんはエロスよ」…エルサと言ってるつもりだろうけど言いまつがい。

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というわけで最近の娘言葉のほんの一例。

まだ言い間違いが多く、そこが可愛かったりもする、けど間違いを恐れずどんどんしゃべる娘。女の子だからなのかなー。ダンナもびっくり。

 

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写真は昨夜自分でパジャマのボタンをつけようと頑張る娘。まだ全然できないけど、なんでも自分でやりたがる欲はすごいので、春くらいまでにはできるようになってるんじゃないかと思う。その熱意をトイレにも向けてほしいものだけど、オムツはずれはまだ先かな。